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EZ・パイロット(OK模型)

スープラスター 25 零戦 25 カーム 25 ディアブロ 40
カーチス P40      
QB 20 H QB 20 L アクロハンター CAP232-10

 

スープラスター25
(OS MAX 25 FSR)(EZ・完成機)

エキジビションでハンノ・プレトナのビッグスープラを見てカルチャーショックを受けこれを買いました。カーム25にしてもそうなのですがやっぱりこのクラスの EZは重たいです、特に引き込み脚をつけていたので翼面加重がかなりあり離着陸が苦しく低回転でトルクのない25 FSRではあまり楽しくなかった。プレトナだったらこの機体でも飛ばすのうまいんだろうな〜。

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零戦 25
(OS FS 40 S)(EZ・完成機)


説明図より

25零戦シリーズでも初期の分なので翼が発砲スチロールコアになっています(今のシリーズはバルサ組ですね)そこそこの重量 そして40サーパス、引き込み脚の重さも加わり結構な翼面加重だと思うのですがこれがなかなか失速しなかった。たぶん、主翼前縁にかなりの丸みが着いていてそれがいいのだと思います。同じ零戦でもグレー一色のこのカラーリングが僕は一番かっこいいと思います。気に入ってましたがちょっとした不注意で失速墜落、その後修理して飛ばしていましたが今はお蔵入り。

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カーム25
(OS MAX 25 FSR)(EZ・完成機)


説明図より

中翼スタント機と言うことで軸の通ったロールができるのかなと思い買いました。しかしスープラスターと一緒で重量 に悩まされ、また中翼のためちょっとしたラフな着陸で胴体中心部が折れて何回も修復しているうちにいやになりました。

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ディアブロ 40
(OS MAX 45 FSR)(EZ・完成機)

はっきり言ってこの機体あまり飛びませんでした、45 FSRにパイプをつけて飛ばしましたがパイプのセッティングが合ってない事もあり、機体が重く離着陸が本当にしんどかったです。(主翼のテーパー比も大きく、よく翼端失速しました)上空でのスタント性もやっぱりスタント機のそれに比べると劣るし。やっぱり、飛行機はパワーや翼型なんかでなく軽い事が一番のメリットだなと痛感しました。

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カーチス P40 ウォーホーク40
(OS FS 70 S)(EZ・完成機)

この機体はクラブの方に譲って頂いた機体でしたが、なかなかかっこよかったです。ちょうど70サーパスにはぴったりの大きさです。上げ下ろしもしやすくちょっとしたスタントならばこなせるくらいの運動性はありました。タフレックスの胴体も実機の雰囲気を感じさせます。欲を言えば引き込み脚が実機通 りに90度回って後ろに引き込んでほしい所でしょうか。完全に僕の不注意で失速墜落。エンジンまでおシャカにしてしまいました。譲っていただいた立林さんごめんなさい、これに懲りずにまたいらない機体は譲ってくださいね。せっかくの70クラスだったのに、悲しかったです。

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QB 20H
(OS FS 26 S) (パイロット・バルサキット)

この機体はかなり昔のキットでラジコン屋さんに残っていた物です。高翼で安定してゆったりと4サイクルのエンジンがよくマッチしてのんびりフライトでした。今までの機体の中で最も飛行時間が長い機体ではないかと思います。燃費もよく結構大きめのタンクを積んでいたので中スローで飛ばすと20分は余裕で飛んでました。後に使い捨てカメラを積んで空撮したりもしました。最後は飛ばしすぎで燃料が機体に染み込み重くなったりフィルムがはがれてきたりで、引退しました。

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QB 20L
(OS MAX 25 FSR)(パイロット・バルサキット)

被覆はシルキーコートです 僕と

初心者のレベルはクリアしたときの機体なので低翼練習機のこれは少し物足りなかった、主翼プランクなしの軽量 な機体でもっと早くにこれを飛ばしていればもう少し楽しめたかなと思います。ちなみに名前のQBはクイックビルド(早く組める)の略だそうです。

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アクロハンター
(OS FS 26 S)(パイロット・バルサキット)

ちょっと、プロペラにウエスを巻いてあったりと見苦しい写 真ですが、うちの天井につるしてたときの姿です。チップマンクカラーになってます。

この機体もMKのQBシリーズと同じ時期に発売されてた物です。20クラスの複葉機でも割と大きめで主翼のスパンが1200近くありました。しかし、翼型はフラットボトムでよく浮き26サーパスではのんびりフライトを楽しめました、ラダー面 積が大きくラダーを使ってふにゃふにゃと飛んだり一風変わった曲技(スタントと言えないかな)をして遊んでました。と言ってもゴムの翼止めですから限界はありますが。パイロットのヘルメットにはRichardと書いていました。リチャードバックの小説「Illusion」を読んで名付けたのですが、さすが、いまだに健在です、ちょっと燃料がしみて重くなっていますが。ただいま冬眠中。

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CAP232-10
(OS MAX 10FP)(パイロット・レーザーカットバルサキット)

この機体はレーザーカットでこのクラスのレーザーカットの機体を作られた方なら分かると思いますが、機体制作中ぽきぽきとリブなどをよく折ってしまいそのたびに瞬間接着剤で指をつけながら補修してました。エアーサプライから PG03と言うジャイロが出たときこれは10クラスの機体に積むと安定していいんじゃないかなと思いエルロンに搭載しました。初飛行は本当に安定して飛びましたが受信機がおかしくなんと上空で水平飛行のままノーコンになってしまったのです。いくら舵を切っても効きません、しかしまるで誰かが操縦しているように安定して水平飛行のまま飛んでゆきました、いつも飛ばしているところはそんなに民家に近いところではないのですが、ずんずん飛んでゆき民家の近くに落ちました。本当に冷や汗ものでした。何か事故でも起こればクラブの人たちにも迷惑がかかるし本当に生きた心地がしませんでした。もう、二度とその受信機は使いません。それにしてもジャイロの効果 はよ〜く身に染みて分かりました。

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