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テトラ
初心者の時にプレーリーの次にはやっぱりエルロン機だな、と思い買ったのがこれでした。製作はムサシノに比べるとスロットイン方式でずいぶん楽にでき世代の差を感じました。10FPもこの機体に乗せる頃にはあたりがとれてよく回るようになっていました。しかし、やっと、プレーリーが飛ばせるくらいの腕にはあまりあるものがありました。飛ばしていると言うよりも、機体が飛んでいるのを追って舵を打ってると言う感じでした。ラダー機に比べ、きびきびと効くエルロンにはびっくり感激しました。
実は一機目のイメージがあまりによかったので何年かしてもう一度同じサーカスを作りました、そのときはそこそこの技量
になってたので15FPを積んでかなり無茶をしました、ある時、誰もいない石ころだらけの河川敷で飛ばした時。スロットル全開で超低空ローパスをして来て「バシッ」と言う音が聞こえあわててアップを引くと「バタバタ」と音を立てて飛んでいます。てっきり石ころにでも当たって翼が壊れフィルムが破けた音かなと思いそのまま下ろすと、機体は本当に何ともありませんでしたがエンジンを止めるとプロペラが一本になっていました、石ころに当たって一本もげてしまったのです。(自慢の武勇伝です(笑))
ズリン 25 恥ずかしくてあまりこの飛行機の事は語りたくは無いのですが、と言うのも設計図を見て作っていったのですが、ほぼ生地完までできたとき、兄が見に来て眺めてぽつりと言いました「これ、サイドスラスト逆と違う?」。「・・・・・・・」。そうです図面
を見ながら作ったのですが、このエンジンは倒立だったのに図面を逆に見ていたのです。ああ、哀れ。と言うわけでそのままの状態で今も眠っています。
僕にとって初めての4サイクルの40サーパスをこの機体に乗せました。シルキーコートを全面 に張ったので耐久性は抜群でしたが、胴体のプランクが薄く表面は何ともないのですが中のバルサがパキパキと割れていきました。低翼と言ってもスパンはこのクラスにしてはかなり長く本当に安定した機体でした。のんびりと飛ばすにはちょうどいい機体です。ただ、準対称の翼型とスパンの長い翼のおかげでスタント性はもう一つでした。
メッサーシュミット 25 中学生の時に作ったプラモデルのメッサーシュミットにあこがれ、スケールだったらメッサーだと、やっと飛ばせるような初心者のくせに買ってしまいました、通
常の引き込み脚とは逆の外側へのたたみ込みやフラップ、特徴的な水冷ラジエーターが魅力的です。生地完まではこじつけたのですが現在倉庫で冬眠中。兄が色を塗ってくれたのでそのうちに飛ばそうと思います。
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