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一番最初の機体、誰にも教えてもらえずにいきなり飛ばしたものだからまともに飛びませんでした。兄と一緒に河川敷に行ってはチャレンジしました。発砲スチロールの機体だったので、少々のクラッシュでは何ともなかったのですがエンジンのリードバルブがすぐに詰まって不調に陥ったのには閉口しました。一番最初に大空に舞ったのは手投げをしてもらって3秒間くらいでした。空中に浮かんだ機体は思わぬ
方向に向かって行ったので左のあて舵を打つとクルッとスナップロールをして地面 に突き刺さりました。今から思うと離陸のスピードの乗っていないときにいきなり左ラダー(ラダー機です)をフルに打ったのがいけなかったのですね。あとにも先にもその飛行だけでこの機体は終わってしまいました。
丸鷹 1/2A 零戦 あこがれていたスケール機、ラジコン屋さんで衝動買いしてしまいました。塗装の知識も機体に関する知識も不足する中、自己流で作ってしまいました、今思うと言うのも恥ずかしいですが、当時出ていた京商のシルキーコート(今のフィルムのようにアイロンで密着させていくのですが繊維が入ったメチャ強い被服材。落ちて中のバルサはバラバラになっても表面
はどうもないくらいでした。その代わりかなり重い)を張りその上にプラモデルのスプレーで塗装し、そのまた上にクリアの耐燃料性スプレーを吹きました。その塗り方も半端じゃなく、かなりこってりとやってしまいました。小さめの機体のサイズにつけて、重量
があったのでかなり、苦しかったです。もちろん腕の方もわずか3機目なので、未熟なのは言うまでもありません。で、最長飛行時間15秒くらいであえなく墜落。でも機体は持って返ってずいぶん長い間部屋に飾ってたような気がします。
モデルクラフト バスプ 40 重量が大きくかなり手を加えないとちゃんと飛んでくれませんでした。 フィルムを剥がして中の接着剤のはみ出しやいらない構造材を取り除きかなり軽量 化して調整するといい飛びをしてくれましたので基本設計はいいのかなと思いますが。キット自体のできは現在主流の完成機とはかなり見劣りします。
SIG トライスター OK模型(発売)
クラブの大会の賞品で当たったのですが、こんなもんどうしようもないなと思ってちょっとの間、押入に入っていましたが、そのうちに箱の写 真を見ていると。いったいどんな飛びをするのかと興味がわいてきて、こつこつと作り始めました。キットはレーザーカットです。エンジンは余裕を持って15
LAにしましたがかなりのオーバーパワーで10で十分です。このクラスにあう逆ピッチのペラが見つからず、わざわざアメリカのタワーホビーで買ったのでえらく高くついてしまいました。(総額6ドルのペラを送料30ドル取られました。航空便で送ってもらったのと中に分厚いカタログを勝手に向こうで入れたのが災いしています。)初飛行の時はトラクタータイプとは違いプロペラ後流がエレベータに当たらないのできっとエレベータの効きは悪いだろうと思いこみ多めに舵角をとったのが間違いでちょっと助走をつけていきなり浮いてしまいダウンを打つと地面
にたたきつけられました。(主翼のモーメントをよく理解しましょう。)その後は好調で飛行する姿は何とも不思議な感覚ですが飛びはモーターグライダーそのものでのんびりできます。重心を少し後ろ目にするとエレベータアップ最スローでそのまま失速せず垂直に降りてきます、おもしろいですがエンストには気をつけましょう、一度これで途中でエンストしてそのまま着地、開脚してしまいました。いまだ現役、風の無い日に飛ばしています。
ハーレクイン OK模型(発売)
このグライダーを買う以前に、京商のストラトスを飛ばしていてサーマルに乗せるのがおもしろく、本格的なグライダーをやりたいと思い買いました、製作は結構時間をかけて、翼端も誘導抵抗を押さえるような形状(勝手に作ってるのでもしかしたらよけいに抵抗が増えてるかも)に加工しました。主翼スパンは2mですがバタフライ型のエレベータで本格的なサーマルハンティングができるかなと思います。何回か飛ばしましたが日が悪いのか腕が悪いのかうまくサーマルを捉える事ができませんでした。一回一回ショックコードを使うのが面
倒くさく、今のクラブではグライダーを飛ばすのに気が引けるので現在冬眠中です。
2001/2/19)到着、アメリカのHobbyLobby(http://www.hobby-lobby.com/)で購入しました。本体価格は119ドルとパッキングが6.9ドルと送料が船便で13.75ドルでした。本体以外が20.65ドルで1ドル115円とすると2370円くらいかかりましたが、消費税がかからないのと、日本ではまだ無いので本体価格との比率を考えると許せる範囲かなと思います。キットはドイツKavan社製でパラシュートの縫製もしっかりしているし、説明書もドイツ語英語並記でかなり詳しくイラスト入りで丁寧に書かれています。本体は電子基板でできていて電源回路とブザーがついています。一つチャンネルを用意するか、もしくは一つのチャンネルを二股コードでサーボと電源に使用して送信機の電源を切るとブザーが鳴るようにできます。いま、サーボ、受信機など電池以外の部品をすべて袋に入れて重さを量ったところ200gくらいありました。おそらく250g内で収まるとは思うのですが、10FPを動力にしたプレーリーで上空にあげることができるでしょうか、今からちょっと心配です。変わった物好きの僕としては今から飛行が楽しみでわくわくします。制作、飛行は後日追ってレポートします。
SIG FAZER このキットはクラブの方から頂いたキットをを兄が作ってくれた物です、側面積やラダー、エレベータの面積が少ないので今はやっているファンフライ(縦ものアクロ系)からみると一世代前の感じがします、総重量は1850gと52クラスとしては今まで飛ばした中でパワーウエイトレシオは一番です。飛ばした印象は非常にクイックに舵がきいてくれるのですが、反面ナイフエッジの浮きが少なかったので、その後、側面積、ラダー面積を増やしました。何とかナイフエッジが出来るようになってきましたが、ちょっとやりすぎたのか変な癖がでてしまいました。今後の課題として徐々にセッテイングをしてゆこうと思います。ただ。、一ヶ月に一回や二回の飛行ではセッテイングができるのはいつになることやら。
Model Craft Zen90 この機体はクラブの方が飛ばしていたのを譲り受けた物なので製作工程はあまりありませんが簡単なレポートを作りました、こちらからどうぞ。
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