|
プレーリー号 空撮大作戦 Part 2
Part1ではいくら時間をかけずに簡単に作ってしまったからと言ってもせっかく撮影したのにまともに写ってなかったのにはがっかりしてしまいました。
そこで、デジカメを積むことにしました、さすがにこの間買ったSonyのサイバーショットを乗せる勇気はなく、4年ほど前に買ったCasio QV10Aというデジカメの初期のモデル、25万画素(笑)を搭載しました。重さは電池搭載で300gとサーボ、ドックで340g位になります。かなり苦しいですがパラシュートの時の重量と比べるとあまり変わらないので行けると判断しました。

エポキシとグラスで補強したバルサのドックをナイロンホックで
胴体に取り付けています。

回転式のレンズのため前方に視点を変えられます。
シャッターサーボも両面でぺったんです。
それでは空の旅をお楽しみください。

いよいよ離陸です、スピンナー、マフラーの影が見えます。
OS10FPのエンジンのうなりが聞こえてきそうです。

高度約2m上昇中。重量オーバー気味でふらふらと上昇していきます、
しかしさすがプレーリー、安定感はあります。

エンジンフル回転で上昇旋回中、画面がぶれてしまっています。

Part1でまともに写ってなかった工場の屋根です。

空撮と言える雰囲気のある写真です(自画自賛)





高度200m(推定目視)から街を望む。


画面中央右に機影が見えます。





以上です、楽しんでいただけましたでしょうか。
また、機会があれば挑戦してみたいと思います。
もう少し自分の思い通りのアングルで撮れるようにやってみたいですね。
いざパート3 へ
|