サイトマップ

 エンジン 機体 その他
機体

京商ソアラス1600 レポート

京商からストラトス1600が発売されたときほしかったのですが何となく買わずにいたらV尾翼エルロン仕様のソアラス1600が出たので早々に買ってしまいました。制作はいたって簡単、延べ3時間くらいでできてしまいますが、例によって一日10分や30分の就寝前のもたもたとした制作で初飛行まで2週間以上もかかってしまいました。


1.バッテリーパック。


下のバッテリーのように僕は充電できたパックのコネクタ部分にマスキングテープの少し切った物を貼ります。使うときは剥がすので一目で充電できている物か使用済みの物かを見分けられます。あまりスマートには見えませんが分かりよいですよ。

400クラスの電動は初めてなのでアンプやバッテリーを買わないといけなかったので当初考えていたよりも多くの出費になってしまいました。バッテリーはQRPの600と500mAを一本ずつ買いました、もう少しほしかったのですが値段の高さにはまいりました。(500mAが2400mAと大して変わらない値段なのには何か納得いきませんね。)そこで日本橋のアウトレットショップ(デジット)で500mAのニッカド5本組400円を3本買ってきてパックをあと2つ作りました。(グライダーのせいもあるかもしれませんが、飛ばした感じではQRPのパックと大して変わらなくパワーがありました。)。あとはコネクタは電動カー用の平型に交換しました。

2.受信機・アンプ。


本当はバッタリーにつなぐコードなども必要最低限に短くした方が効率がいいようですが、ついつい横着をしてしまいます。

受信機は三和の小型の3チャンネルの物をちょっといじって5チャンネルにしました。中のあるところにコードをハンダ付けすると4.5.6チャンネル目の信号が取れます。(それは秘密です)。で両面テープで胴体にペッタ。アンプもペッタ。であっという間にできてしまいました。

 

 

3.V尾翼。


Vテールは
2サーボ仕様に。

本当はV尾翼はワンサーボでエレベーターになっているのですが、2サーボにして、以前よりしたかったVテールミキシングをやってみました。

後ろから見たところです。図の下に書いてあるのは打っている舵の事です。

さらに、エルロンからテールにミキシングをかけました。2系列の切り替えでAとBがありAはエルロン右ならラダー左に、Bはエルロン右ならラダーは右にかけてみました。まだあまり試していないのでが、あまり劇的には効果は感じられませんが。Aの方がやはりロールレートは早いような気がします。また詳しく分かったらお知らせします。


ハンダ付は面倒ですがしっかりとした信頼できるいいリンケージだと思います

ややこしいミキシングのおかげでリンケージよりもプロポに向かってミキシングをしている時間の方が多くなってしまいました。

 

 

4.完成。


ペラと胴体にあいたクーリングホール

完成して重量を量ってみたのですが700gちょっとあり、また、手に持った感じで重いような気がしてちょっと不安を感じました。飛ばしてみましたがちょっと上昇力の不足を感じました。掲示板でたつやさんの言うように一度ペラを変えて見ようと思います。
飛行は翼型のせいもあるとは思うのですが結構スピードには乗ります、反面サーマルハンティングなどには向かないような気がします。僕自身グライダーはあまり経験がないのですが。翼型がもう少し低速型又は重量が2割くらい軽ければサーマルハンティングも楽しいのではと思います。今手元に250mAのニッカドがあるのでそれをパックして一度飛ばしてみようかとも思います。上昇一発勝負にはなるけども翼面荷重が減り上昇力もアップして滑空比もよくなると思います。
ちょっとダイブさせてローパスすると、モーターのクーリングの穴がヒューンとなって結構気持ちがよくスピードもそこそこ出ます。風の強い冬場は少しお休みですが暖かくなって来る春先にはサーマルハンティングに精を出そうと思います。また、気が付いた事があれば追記しようと思います。一応これでレポート終了です。


スパン1600となると部屋のいらない物が色々と写ってしまいます、失礼。

 


This site is maintained by A.W.Peace