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京商 テキサン AT6 製作記 Part I

サイトーの90TSを積んだコルセアがを落としてしまってエンジンが遊んでいたところ、雑誌の通信販売の広告で安かった京商のテキサンを買ってしまいました。(最近時間の都合でどうしても京商の ARFが増えてきているのでちょっと反省しています)なかなか製作が進まずいらいらするかもしれませんがたまにこのページものぞいてください。

キット

京商のSQSシリーズのスケールモデルを作った人なら知ってるとは思いますがかなりの部分は最初から出来ていますが、少しだけペイントやディテールアップしてあげるなければいけないところがあります。エンジンやキャノピーの着色などです。

 
エンジン部品を切り抜いたところ。この部品を切り抜いていると30年前に買った京商のゴム動力の零戦の部品を思い出します。(知らないだろうな)

 
ダミーエンジンなどのペイントは全部エンジンカー用の京商のペイントスプレーでしました。(僕の使うニトロ15%位の燃料ならばこのペイントでも溶けずに大丈夫なようです。)ダミーエンジンはまずシルバーでペイントして乾いてからもう一度上からスモークを薄くスプレーするとうまく陰影の効いたガンメタになります。あとはつまようじにシルバーを塗ってプッシュロッドに仕立てます。結構手軽で何となく雰囲気は出ます。

 

ホイールはシルバーに塗りました、引き込み脚はOKの40用です。


 
胴体はコックピットを穴あけしました今回はコックピットをさらにディテールアップしようと思うので、内部はプラカラーのイエローグリーンを塗りました。

 

主翼翼型はこんな感じです。前縁の丸みが強く抵抗が大きそうで失速しにくそうです。主翼両端は発砲スチロールコアにバルサプランクフイルム張りです。

 
キャノピーはちゃんとマスキングして塗りました、内側はイエローグリーンを塗りました。

 

ここで、ちょっとお休みです。

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