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京商 テキサン AT6 製作記 Part II
長い間休んでいたテキサンの製作をまた始めました。(いろんな事情があり3ヶ月近くも休んでました、しかし正直言って最も大きな理由は面倒くささが情熱に勝ってしまったからだと思います、失礼。でもみなさんもありますよね、そんな時って。)
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エンジンを搭載しました、サイトー90Tです、エンジン付属のエンジンマウントでちょうどカウリングに合いました。実機のマフラーは右側に一本の集合管ですがエキゾーストはパイプの長さの都合上、両出しにしました。
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右が買ってきたそのまま、左のように両側を切り落とし加工しました。

こんな感じで取り付けます。
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| 設計図ではカウリングとダミーエンジンは接着する事になっていますが、そうするとエンジンを積んでカウリングの取り付け、取り外しがしづらいので日本橋で買ってきたナイロンフックで取り付けました。 |
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コックピットはインターネットの中で探したテキサンのコクピットの写真をプリンタで出力して、エンビ板の下から張りちょいちょいと上からマジックを塗って仕上げました、写真では分かりませんがあまり近寄って見てほしくはないです。
ロールバーはキット付属のものはプラ板そのままであまりにもかっこうわるいので、バーの部分をプラスチックパイプで自作しました。ちょっと雰囲気が出てきたかな。
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完成まではまだまだですがちょっと組んでみました。どうですかなかなかのものでしょ。
夜中一人ほくそ笑んでました。


脚カバーもぴったりと収まるまで微調整を何度も繰り返しました。
カウリングの後ろの楕円の切り欠きはマフラーです。
その前方にある二つのボルトはプラグヒート用の接点です、
自作ニッカドパックのワニグチクリップでヒートします
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まだまだ途中ですがここでまたちょっと休ませてください。
がんばります、今度のレポートはフライトインプレッションも一緒にお届け出来るといいのですが。
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